iTunes 管理術:「ビットレートの高い曲を 128 kbps AAC に変換する」機能が追加

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これによりiTunes(PC側)では Apple ロスレス(Apple Lossless) でエンコーディングしておき、iPodへは128 kbps AACで転送するということが可能になった。元々iPod Shuffleを接続した際には、表示されるオプションであったが、iTunes 9.1からは全iPodにて選択可能になった模様。

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ちなみに現在当方のiTunes上には「Apple ロスレス」が5,918曲、「Apple ロスレス以外」が2,813曲の合計8,731曲が存在。容量は合計157.30GBとなっている。このオプションを有効にして同期を行ったiPod Touch上の容量は31.75GBとなっており、久しぶりにライブラリを全て持ち出すことができるようになった。

正確に言えば「16GBしかないiPod Touchを売却して、iPod Touch 64GBに買い換えたのは、この機能が実装されたことで、ライブラリが全て持ち出すことができそうだったから」になるんですけどね。初回の同期(寝る前にしかけて、朝終わってました)さえしてしまえば、ライブラリは全部 iPod 内に存在しているので、いちいち変換は発生しません。

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iTunes 取り込みをApple ロスレスに切り替えた身としては、最高のオプションが追加されました。可能であれば、128Kbpsだけでなく、他のビットレートも選択できるようになるとよりベストなのですが。128Kbpsだけでなく、192kbps, 256kbpsも選択できるようになっています。素晴らしい。

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