当サイトは2013年にモバイルファーストにすべきだったらしい

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いや、なんとなくは分かっていたけど、実際の所、数を見てしまうと納得せざるを得ない。これからは「Mobile First」だと。

desktop tablet mobile
2008 100.00%
2009 99.48% 0.52%
2010 93.48% 6.52%
2011 85.22% 0.34% 14.45%
2012 71.93% 7.13% 20.94%
2013 45.16% 6.31% 48.53%
2014 39.55% 12.28% 48.18%
2015 38.10% 13.40% 48.50%
2016 33.45% 16.96% 49.59%

これが現実である。

ホームページなんて呼ばれていたころにHTMLを勉強して、静的なHTMLファイルを1ファイルづつ作成してきたころからの生き残りだったので、思い込みで「デスクトップのアクセス数がトップだろう」などとタカをくくっていたのでが、大間違いであったということである。特に2013年のデスクトップの落ち込み(というよりはモバイルの増加)は目を見張るものがある。




平成27年の通信利用動向調査などを見ると、国内スマートフォン普及率と当サイトのモバイル接続率は相関関係にあることは間違いないので、将来的には半分以上のアクセスがスマートフォンからになると予想している。

デスクトップ前提で作成したページにだと何が問題か?

  • モバイルアクセス時の表示について、細かい所まで使い勝手を確認せずに素のままの状態で利用していた
  • PCで文書を書くので、PCでの見栄えは確認していたが、スマホでの見栄えの確認をしていなかった

結果、お客様の半分がどう見ているのかを把握せずに過ごしていたのだ。まあ趣味のページだからと言い訳はできるのだけれど、やはり情けない状況であることは間違いない。

さらに検索大手のGoogleはモバイル専用の検索インデックスを計画しており、モバイルフレンドリーなサイトが上位に表示される可能性が高い。まさに好むと好まざるとに関わらずモバイルファーストは必須の状況。我々も、待ったなしで対応していく所存です。

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