ビルトイン食洗機が故障して買い換えたので、腹いせにランニングコストを比較した(2017年購入)

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標準コース1回運転あたりのコスト比較

Panasonic ビルトイン食洗機 買替え対応機種検索システムにて現行機種(故障した機種)を入力すると、最新機種と比較可能。当方は「NP-45MS7」を購入したので、この機種と比較した。ランニングコストは一回あたり「-13.4円」となるようだ。

買換前:NP-P45F1P1 買換後:NP-45MS7 増減率
使用水量 16.5 L 4.2 8.0 L 2.0 -51%
消費電力量 0.50 kWh 13.5 0.37 kWh 10.0 -26%
ガス使用量 0.080 m3 13.3 0.039 m3 6.4 -51%
洗剤使用料 6 g 3.8 5 m3 3.2 -16%
合計 約 35.0 約 21.6 -38%

年間ランニングコスト削減量

ランニングコストが一回あたり「-13.4円」といことは、一日に朝・晩の2回、毎日利用したと仮定すると「-13.4円 * 2回(朝・晩)* 365日 = -9,782円」となる。つまり年間で約1万円程度ランニングコストが下がる見込み。

まとめ

急な故障と言うこともあり慌てて購入したが、予防保守の観点からも設置8年ぐらいを目安に買い換えを検討する必要があるようだ(当方は2009年設置なので、7〜8年で故障)。水回りの家電だと次は「洗濯機」あたりが故障しそうなので、事前検討を開始したい。

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